2011年12月19日月曜日

ANKIというアプリ

せっかくのスマートフォン、大きな画面はゲームだけでは大人流ではありません。

アンドロイドマーケットで、”単語帳”と検索するとベーシックなものから色々出てきます。
さて、今回採用したANKIというアプリ、スマホとPC用と両方のソフトが有ります。

最大の特徴は、このソフトを使って作ったいろんな作者のカードをシャア出来るところでしょう。
語学だけにととまらず、様々な知識をみにつけることに応用されており、共有されているカード(deckと言う)は、非常に豊富だ。

本当は、ここで共有されているカードがうまい具合にあれば、それを活用したかったのだけれども
必要以上に範囲を広げるのは、試験対策として効率が悪い。
したがって、今回は手造りの単語カードを置き換える形で活用することにしました。

単語数にして600-700単語。覚えられない単語は、ほんとに何度やっても頭に入らない。
だから、自分流に単語も取捨選択肢して厳選した。

■クラウド型で最新化をどのデバイスでも利用できる。
スマホ用、PC用 2つのソフトとは別に本サービスはオンラインでアカウント登録すれば
クラウド上にデータベースが作られ、これとの同期ができるように成っている。

したがって、スマホで新たな単語を追加・修正するとそれらはクラウド経由で同期され
PCからでも最新化される。
これは、単純な仕掛けだけどもいまどきで大変よろしい。

ANKI

1.ANKI web site  http://ankisrs.net/

2. Anki ユーザーマニュアル http://wikiwiki.jp/rage2050/?manual


2011年12月12日月曜日

■単語カードをスマホでできないか?

■打倒、声調!
さて、単語問題を克服するには、正面から向き合うしかないと悟りました。
問題集の巻末にある単語を声調とともに単語カードに1枚づつ書きだしてゆきました。
全部で700百枚くらい。
ちょっと懐かしい、暗記方法ですが空いた時間にコツコツとめくりながら出来るのが最大の売りです。
しかし、学習が進むに連れて問題も感じ始めました。
それは、カードの量が多いためカバンに入れたりすると、かさばることです。
通勤カバンが膨らむのは、ちょっと美学としていただけましせん。

■単語カードをスマホでできないか?
中国語の学習よりちょっとあとから使い始めたスマートフォン。
数多くのアプリがあるので、これを活用できれば、いいのにな?と研究し始めました。

アプリが沢山提供されていますので、やはり単語帳なるアプリは、日本語アプリでも相当量有りました。
今回は、オリジナルの単語カードが作れればよいため、できるだけ簡単に、早く、そして安くできるものをよりすぐっていくと見つけたのが”ANKI”というアプリでした。

最初のチャレンジは惜敗

中国語検定試験の対策、勉強方法

中国語の検定試験はリスニングと筆記から構成されています。
それぞれにおいて、基準点を満たす必要があることからどちらともバランスよく習得する必要があります。
リスニングは、なんといっても相応の時間を費やして、耳を慣らすことが肝要。
また、文法をはじめとする筆記も、基礎を押さえた勉強を地道に重ねること。
言わずもがな、王道は無し。

■最初のチャレンジは惜敗
私は、これまで4級に2回チャレンジしました。
リスニング、筆記とも一つの問題集を徹底的に繰り返し、
同じ問題ならば、合格点が取れるくらいまで叩きこみした。

しかしながら、1回目のチャレンジは惜しくも、リスニング-OK、筆記-NG
不合格となりました。結果を分析すると、筆記はあと3点あれば合格だったのです。
なかでも単語の問題、つまり声調に関するもものが全滅で、これを克服すれば合格が見えていました。

確かに、日々の学習、といっても大半は通勤帰りの車中では、目と耳で学習を進めました。一番手っ取り早く、頭には入ってゆきスピードを上げた学習が出来ました。
けれども、耳から入った音声を口から発することは少なく(電車の中なかなので)
また、実際に紙に書くこともなく体で覚えた記憶では有りませんでした。

その結果、どうしても記憶が浮ついていて、定着しませんでした。
特に単語に関するものは、あまり重視して来なかったため、声調を聞かれる単語問題は試験を受ける前から不安がありました。

2011年11月30日水曜日

いまさら語学の勉強は・・・・

さて、今後の日本経済の発展は・・・・と考えてみる。

少子高齢化、人口減少、円高、どうも国内の経済環境にはこれまでのような積極的な成長要因はないようだ。
貴殿の会社でも、海外といっても欧米ではなくアジア、その中でも中国に進出するか、あるいは何らかのかかわりのあるケースが多いと思われる。

小生の会社でも、同様に大きなビジネスチャンスを得ようと、外に目が向いている。
とわ言え、特に隣国中国はスムーズにいかない。
ビジネスの習慣や文化、産業の発展段階や人々の暮らし、価値観。

なかでも言葉は、大きな壁である。わかりきったこと。
されど、これだけ大きなポジションを占めると、中国語が分かる人にだけ頼っていればいいわけではない。

本当は、しゃべれる人にお願いしたいところだがビジネスを本気で考えるなら、これはマナーとして中国語を勉強することは、姿勢として必要であろう。

さて、このBlogでは、こういった精神論を根底に、ビジネスにかかわる人、とくに40代以降のオヤジが懸命に中国語にチャレンジする、いやしようとする意思のある人を対象に、少しでも役に立てばと
同様な思いで挑戦している一人のオヤジのノウハウをつづったものである。


単に、勉強するのではなく、今回は中国語検定試験を指標に、その成果を試してゆくことを念頭に置いています。

語学の学習に王道はありません。
けれど、少しでも効果的にできれば、おやじも助かります。

このBlogが同志にとって意味があれば、このBlogを始めた甲斐があります。

お楽しみあれ
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