2011年12月12日月曜日

最初のチャレンジは惜敗

中国語検定試験の対策、勉強方法

中国語の検定試験はリスニングと筆記から構成されています。
それぞれにおいて、基準点を満たす必要があることからどちらともバランスよく習得する必要があります。
リスニングは、なんといっても相応の時間を費やして、耳を慣らすことが肝要。
また、文法をはじめとする筆記も、基礎を押さえた勉強を地道に重ねること。
言わずもがな、王道は無し。

■最初のチャレンジは惜敗
私は、これまで4級に2回チャレンジしました。
リスニング、筆記とも一つの問題集を徹底的に繰り返し、
同じ問題ならば、合格点が取れるくらいまで叩きこみした。

しかしながら、1回目のチャレンジは惜しくも、リスニング-OK、筆記-NG
不合格となりました。結果を分析すると、筆記はあと3点あれば合格だったのです。
なかでも単語の問題、つまり声調に関するもものが全滅で、これを克服すれば合格が見えていました。

確かに、日々の学習、といっても大半は通勤帰りの車中では、目と耳で学習を進めました。一番手っ取り早く、頭には入ってゆきスピードを上げた学習が出来ました。
けれども、耳から入った音声を口から発することは少なく(電車の中なかなので)
また、実際に紙に書くこともなく体で覚えた記憶では有りませんでした。

その結果、どうしても記憶が浮ついていて、定着しませんでした。
特に単語に関するものは、あまり重視して来なかったため、声調を聞かれる単語問題は試験を受ける前から不安がありました。

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