2012年2月20日月曜日

単語カードは古いぞ!


■単語カードはもう古い!

スマートフォンを活用した単語の暗記に最適なAnki



これまで、単語カードを使って暗記していた皆さんへ

単語カードは携帯性にすぐれ、いつでもどこでもちょっとした時間の隙間に

使えるので、とても重宝します。

しかし、ひとつ難点を上げると、覚える単語数が増えるほど単語カードの束も

かさばりがち。カバンの中にいれると膨れてしまい、スマートとは言えません。



そこで、単語帳の手軽さをそのままに、さらに繰り返し学習をサポートしてくれる

Ankiを知っていますか?手持ちのスマートフォン(アンドロイド、iphone)

に無料で提供されているアプリです。これを活用するとこんなことができるのです。



【メリット】

・スマートフォンで電車の中で単語暗記ができる

・暗記の習熟度に合わせて、繰り返し頻度を自動的に調整してくれる。

・単語の新規の追加や削除も単語単位にその場でいつでも可能。

・スマホからだけでなく、PCからもも同じカードの学習ができる。

・色使いを工夫して、暗記力のアップが簡単にできる。



■中国語検定試験にAnkiを使いこなす秘技!



中国語の学習がなかなかうまく行かない理由の一つが、”四声”にあると言われます。

一つの漢字毎に決まった声調があります。しかし、これがなかなか頭に残りません。

中国語検定試験では、実はこの四声を扱う問題が決まって出題されます。

私は、実はこの部分に泣かされ、合格出来なかったのです。



そこで、なんとかいい方法はないかと考えたのがこのAnkiを利用した

色別四声カードです。

たとえば、上海のPinyinは、shang4hai3となります。

この時、たとえば、”上”は4声なので、赤、海は3声なので緑というふうに

漢字の背景に色をつけてゆきます。

これが秘技です。単語を色で識別して、四声とヒモ付てゆきます。

 

こうすることで、漢字毎に何色かが頭の中に残り、だんだん忘れ難く定着してゆきます。

これを実践することで、見事検定試験に合格しました。



ぜひ、皆さん実践してみてください。

自分でAnkiをダウンロードし、単語帳を作るのです。

文字の大きさや色、背景色は自分で好きに設計することができます。

ひとつ一つの単語をPCで打ち込んでゆきます。
ちょっと、手間がかかりますが、学習に王道はありません。



この作り方は、次回にくわしくご説明します。



ただ、そんな時間はない!もっと手っ取り早くという方は

私が作ったAnki用単語ファイルをダウンロードして活用くださいませ。



3月の検定試験までまだ時間があります、ぜひ追い込んで勝利を手にしてください。


<データファイルの入手はこちらから>


中国語単語for中検4級単語カードデータanki用データファイル)2.6M


中国語検定3級 単語カードデータanki用データファイル)1.3M

※ダウンロードマーケットからどうぞ。






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